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2020.09.01 | 【プレスリリース】フェムテック‐Femtech‐製品を販売しているハナミスイが、「日本発信」の製品を新たに生み出す研究所を設立。

女性用デリケートゾーン製品のリーディングカンパニーである株式会社ハナミスイ(本社:東京都新宿区/以下、ハナミスイ)は、日本発信のフェムテック製品の研究開発に向けて、9月1日付で新たに研究所を設立しました。
研究所名称:HMS Women’s Health Research & Development Center(所在地:東京都新宿区)。
ハナミスイの主力商品である「膣洗浄器インクリアーinclearー」をはじめとした既存製品のリニューアルはもちろん、今後更なる革新的な女性用ヘルスケアの新製品を研究所から生み出していきます。

■施設概要

名称:HMS Women’s Health Research & Development Center
所在地:東京都新宿区
主任研究員:名知 英樹
設立日:2020年9月1日(木)

■背景・目的
ハナミスイは2003年創業より、女性のデリケートゾーンヘルスケア分野に特化した製品を販売してまいりました。日本におけるこの分野のリーディングカンパニーとして邁進してまいりましたが、お陰様で2020年現在、創業時とは比較にならないほどの市場の高まりを強く感じています。
今後ますます市場が成熟し、みんなが女性にまつわるヘルスケアへの意識と理解を高めていく、ハナミスイはそんな社会に少しでも寄与してまいりたいと考えています。
また、欧米諸国に比べ、日本のデリケートゾーンヘルスケア市場は大幅に遅れを取っている状況があります。
ハナミスイの考える未来は「日本から世界へ」。
日本の繊細な技術と斬新なアイデアから生まれる製品を、今度は日本から世界へ発信していきたいと、創業時からの強い思いを次のステップに進めるため研究所を設立致しました。

■今後の展開
ハナミスイでは2021年末に、初の日本自社工場を設立予定です。
主力であるアプリケータ商品はもちろん、今後自社工場で生まれる新製品を Made in Japan ならではの繊細かつ安心・安全なクオリティで開発してまいります。
ハナミスイは引き続き、「すべての女性を、前向きに」のスローガンのもと商品を作り続けます。

■主任研究員:名知英樹よりご挨拶
近年、女性の健康増進にまつわる企業の取組みは、ますます注目を浴びる状況にあります。創業より、独自のアプリケーターを用いたデリケートゾーンセルフケア製品を販売してきたハナミスイならではの視点で、さまざまな問題の解決に寄与できるよう商品の提案を行ってまいりたいと考えています。

※経歴※ 東京大学出身。大学の研究室にて、食品に由来する脂質の免疫系に対する影響を研究。製薬会社にて、スキンケア製品の使用性の評価、有効成分のスクリーニング、腸管免疫に対するプロバイオティクス、プレバイオティクス製品の効能評価を行う。健康食品の企画販売会社にて、サプリメントの企画開発担当。化粧品メーカーにて、スキンケアからヘアケアに至るまで幅広い化粧品の処方開発を経験。

■ハナミスイの主な製品

【膣洗浄器 インクリアーinclear‐】
女性を内側から美しく。アプリケーター型の膣洗浄器。
デリケートゾーンのにおい・おりものなどのトラブルや、生理の終わりかけに。
わずか1.7gの洗浄ジェルが、膣内の汚れをからめとり体外へ排出。
洗浄ジェルは乳酸配合で、膣内pH値に合わせた弱酸性。
膣内の自浄作用をバックアップし、女性の毎日を内側から軽やかに健やかに保つためのカラダに優しい洗浄ジェルです。

【洗浄ソープ アウトクリアーoutclear‐】
デリケートゾーンの肌をいたわりながら 優しく洗う。
文字通りデリケートなデリケートゾーンは、汗をかきやすく、経血やおりもの、尿や垢などの汚れが付着しやすく、イヤなにおいの原因になるため、清潔を心がける必要があります。ただし、女性の皮膚は、pH値が4.0~6.5の弱酸性が最適な皮膚環境。 洗浄力の強いアルカリ性の石鹸や一般的なボディソープで洗いすぎると、お肌のpHバランスが乱れ、かゆみや乾燥、色素沈着といったトラブルの原因になりかねません。
アウトクリアは弱酸性で、お肌をいたわりながら清潔に保つことをサポートします。