顧問紹介:野本康二

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2025.10.01
  • コラム

顧問紹介:野本康二

役職:客員教授(分子微生物学科)

所属:東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科
(客員の立場は、特に所属することを意味しませんが)

学位:薬学博士

経歴・実績:

  • 昭和54年3月 東京農工大学農学部獣医学科卒業、獣医師
  • (株)ヤクルト本社に入社、同・中央研究所入所
  • 平成26年9月 (株)ヤクルト本社を定年退職
  • 平成26年10月~ (株)ヤクルト本社中央研究所 常勤嘱託(特別研究員)として勤務
  • 平成29年3月 (株)ヤクルト本社を退社
  • 平成29年4月~ 東京農業大学生命科学部分子微生物学科 教授
  • 令和4年3月 東京農業大学生命科学部分子微生物学科 退官
  • 令和4年4月~ 生命科学部分子微生物学科 客員教授

この間、

  • 昭和57~59年 九州大学生体防御医学研究所免疫部門(野本亀久雄教授)研究生
  • 昭和63~平成元年 科学技術庁放射線医学総合研究所薬理化学部(色田幹雄 部長)

および平成5~6年 研究生

  • 平成元年~4年 米国コロンビア大学癌センター、Dr. I.B.Weinstein研究室 post doctoral fellow
  • 平成9~11年 国立国際医療センター研究所適正開発・移転研究部(竹田美文所長)研究生
  • 平成17年4月~ 順天堂大学大学院プロバイオティクス研究(ヤクルト)講座

客員教授

  • 昭和62年9月 静岡薬科大学(現 静岡県立大学薬学部)より薬学博士号を拝受

専門分野・強み:

  • ヒトおよび家畜・愛玩動物の腸内フローラの構造ならびに機能の解析

  • プロバイオティクス(シンバイオティクス)の基礎ならびに臨床的研究

主な業績:

  • 定量的RT-PCR法に基づく腸内フローラ解析システムの開発

  • プロバイオティクスおよびシンバイオティクスの生体防御賦活能に関する基礎ならびに臨床研究

hanamisuiの顧問になった経緯:

東京農業大学生命科学部在籍時に、ハナミスイ社から連絡受けた。

メッセージ:

ハナミスイ社のコンセプトである「女性の健康を守ることから社会の発展に奉仕する」ことに共鳴しています。専門である微生物学研究の領域から少しでもお役に立てるよう頑張っていきます。

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