【レビューコラム】“拭くインティメイトケア”「アウトクリア ケアミニウェットワイプ」を試してみた【PR】
column
- コラム
目次
「インティメイトエリアのケアって、結局なにが正解かわからない」
そんな意見を耳にする度に感じていたのが、「“拭く”ケアの快適さをもっと多くの人が知ったらいいのに」
ボディシートではインティメイトエリアへの刺激を感じやすく、トイレットペーパーではさっぱり感が物足りない。
そんな“すきまの不快感”を解決してくれるアイテムがあります。
それが、インティメイトエリアにも使用できる拭き取りシート。
梅雨や夏の不快感やニオイが気になる季節は、とても重宝する必需品です。
ハナミスイの新商品「アウトクリア ケア ミニ ウェットワイプ」は、インティメイトエリアにもやさしい使い心地で、しかも手のひらサイズ。
今回は、このミニワイプをレビューします。
■ こんな時に「あってよかった」
使ってまず感じたのは、シンプルに“使うタイミングが多い”ということ。
・インティメイトエリアがなんとなく蒸れている時
・月経用品交換時のべたつきが気になるとき
・人に会う前ににおいケアしておきたい時
・セックス後のリフレッシュ
・外出先のトイレでビデが使えない時
・旅行や災害時など、水が使えない場面
私は特に、外出先の移動中に汗ばんでしまったとき、人と会う前に「ニオイと不快感が気になるからさっぱりしたい!」というシーンで大活躍。
スッと拭くだけで、肌とニオイがリセットされるような快適さがありました。
インティメイトエリアだけでなく、脇や胸まわり、手指など気になるところ全身に使っていました。
■ 肌にやさしい処方と信頼性のある設計
「アウトクリア ケア ミニ ウェットワイプ」は、純水99%・パラベンフリー・アルコールフリー。
まぶたの皮膚よりも繊細と言われるインティメイトエリアの肌にもやさしく使えるようになっています。
■ ラベンダーとカモミールがふんわり香り、拭き取りケアが楽しみになる
●全成分
水、ラベンダー油、ベンザルコニウムクロリド、トコフェロール、ローマカミツレ花油
ほんのり香るラベンダーとカモミールの香りが、拭き取り中に気持ちがよく、心地よい微香性。
シートは柔らかい肌触り。保湿感はありつつ、ベタつかず、拭いた後はさらっと仕上がります。
■ ポーチにすっぽり、7枚×6パックでコスパも◎

1パックに7枚入り、それが6個セット。個包装ではないものの、1パックがとてもコンパクトで、ポーチやポケットにもすっぽり入るサイズ。こんなに小さいワイプは初めてみました。ころんとして可愛いサイズ感。
外出先だけでなく、自宅のトイレに置いておくと「とりあえずひと拭き」の習慣が身につきます。洗顔の“拭き取り化粧水”のように、インティメイトエリアの“ふきとりケア”があるという提案は新鮮で、かつ納得感がありました。
なお、トイレに流せるワイプは、水に溶けやすさを追求しているためか、やや薄手で柔らかめ。取り出すときにちぎれないよう、そっと取り出すのがポイントです。
流せないタイプの方が厚手でしっかりしている印象はありますが、トイレにそのまま流せる手軽さはやはり嬉しいですね。流す時は、トイレ詰まりを防ぐために“大”で1枚ずつ流します。
■ “拭く”ケアで梅雨のジメジメを乗り越えよう
インティメイトケアというと、「洗う」「保湿する」のイメージが強いですが、「拭く」という行為も立派なケアです。
日本では、トイレに流せるタイプのインティメイトケアアイテムが少なく、汗ばむ季節は、シャワーを浴びるまで「不快感を抱えたまま過ごす」という方も多いと思います。
「不快」を我慢せずに、“外出先でも気軽に拭き取るだけでさっぱりできる”という選択肢があること。それが、ミニワイプの魅力だと感じます。
■ まとめ:日常に、やさしいケアの選択肢を

「アウトクリア ケア ミニ ウェットワイプ」は、インティメイトエリアにも使えるやさしさと、手軽さ、そして心地よさを兼ね備えたアイテム。
拭く時にほんのり香るラベンダーのカモミールの香りは、アロマテラピーのような感じで、体も気持ちも軽くなる気がします。
そんなプチリセットが、自分をごきげんにする感覚を育ててくれます。
これまで“なんとなく我慢していた不快感”がある人にこそ、試してみてほしい。
「インティメイトケアはもっと、簡単でいい」そんな気づきをくれるアイテムです。
あなたの毎日に、持ち歩ける安心を。
筆者紹介:OliviA(オリビア)
ラブライフアドバイザー/日本性科学会会員

2001年よりセクシュアリティやジェンダーの研究を始め、2007年から性に関する総合アドバイザーとして活動。
メディア出演、執筆、講演、カウンセリング、商品開発など幅広い分野で、「女性のセクシュアルウェルネス」や「コミュニケーションを重視した性生活のあり方」を提案している。著書は日本・台湾で出版。